明けましておめでとうございます。

新型コロナの騒ぎも遠のき、やっと落ち着いた新年を迎えることが出来ました。
今年は母校早稲田大学の改革は一層進むことでしょう。校友会としても役員の改選などがあり新しい人の活躍が期待されます。

当支部は本年3月まで4年間、第3ブロックで執行部を担って参りました。その前半はコロナの影響を受け思うような活動はできませんでしたが、支部幹事会はWEB会議を生かして継続してきました。支部大会はこの3月までで3回の対面開催をする予定です。今大会には文化勲章を受けられた川淵三郎氏と、母校から田中愛治総長のご講演を予定しており、嘗てない盛況が見込まれます。
先般国立競技場で開かれた第100回ラグビー早慶戦は支部として320人がまとまって応援し、その後の合同懇親会も80人余りで盛り上がりました。また歴代稲門会長懇談会を久しぶりに予定しているほか、若い人や女子会員を増やすため、女子会の試みや稲門会同士で部会、同好会をオープンにして相互に乗り入れる試みも始まりつつあります。この様に支部内の活動は従来にも増して活発化しつつあります。

しかしながら、母校に対する貢献は今一つであったと反省しています。即ち支部が財政難に陥りそうであったためその回復に注力した結果、母校への寄付を控えざるを得ませんでした。
また、人材供給、人材活用としても母校の期待に応えられたか必ずしも自信が持てないことです。

新年は執行部を第1ブロックに引き継ぎます。その発足が順調に行くように全力で支援することが最後の仕事になります。どうぞ新執行部に皆様の温かい応援をお願いいたします。

早稲田大学校友会 東京都23区支部
支部長 金森 捷三郎