支部長挨拶

支部長挨拶

このたび早稲田大学校友会東京都23区支部支部長に選任されました吉田誠男(中央稲門会顧問、1971年理工学部卒)です。
当支部は、1993年に14の区稲門会が集って設立した『東京都23区稲門会』を前身とし、その会長(今の支部長)は各区で任期1年の持ち回りで、途中『東京23区稲門会連合』、2003年に現在の『東京(都)23区支部』と、組織の変遷がありつつも、2017年度に23区全ての当番が一巡しました。その後、2018年度より2年間、第2ブロック(板橋・北・新宿・千代田・豊島・中野・練馬・文京)が、続いて2020年度より4年間、第3ブロック(大田・品川・渋谷・杉並・世田谷・港・目黒)が、早稲田大学校友会東京都23区支部を運営しました。そして2024年度より4年間、私共第1ブロック(足立・荒川・江戸川・葛飾・江東・墨田・台東・中央)が執行部を担当します。
このブロック当番制は、代議員の任期など早稲田大学校友会の活動サイクルに支部の執行部の任期を揃えることによって、母校支援の一層の充実と各稲門会の発展を図るため、導入しました。これまで第2ブロック(高田宜美支部長)が運営体制や会則の整備等、第3ブロック(金森捷三郎支部長)がコロナ禍で打撃を受けた支部の財務基盤の強化と、事業や会議の再開や創設等にそれぞれ尽力されました。敬意をもってその活動と成果を引継ぎ、23区稲門会の拡大発展と相互交流、早稲田大学の発展に寄与するよう努めます。また校友会組織における地域稲門会で最大規模の支部として役割を果たしていきます。私は2011年度にも一度支部長を務めておりますが、1年間の任期ではなし得なかった中長期的な視野に立って、支部の活動を充実させ、次の第2ブロックに引き継ぐ所存です。初年度は、ポストコロナを念頭に置き、校友会の共通の課題となっている女性会員と若手会員の入会増進を目的とした企画を実施します。皆様の積極的なご参加とご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。

吉田支部長顔写真

早稲田大学校友会 東京都23区支部
支部長 吉田 誠男
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